日本語学院の学生が2025年全国通訳コンテスト日本語組で優秀な成績を獲得

2026-04-27

日本語学院の学生が2025年全国通訳コンテスト日本語組で優秀な成績を獲得

2026年3月29日、2025年全国通訳コンテストが北京第二外国語学院で閉幕した。日本語学院の学生呂施岑さんと甘雨浩さんは素晴らしいパフォーマンスを見せ、それぞれ日本語同時通訳組三等賞と日本語逐次通訳組三等賞を受賞した。指導教員はそれぞれ呉揚先生と楊羽先生である。







 

本大会は現代中国・世界研究院および北京第二外国語学院が共同に主催し、2025年12月に選抜が始まり、全国400以上の大学から4000人余りの出場者が参加した。予選と準決勝の激しい競争を経て、最終的に205人の出場者が決勝戦に進出した。英語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語、朝鮮(韓国)語、日本語という8つの言語を含む大会で、新時代における高度な翻訳人材の育成を強化し、人工知能時代における翻訳と言語サービス業界の革新的な発展を推進することを目的としている。

日本語組の決勝戦は3月29日に開催され、午前中に逐次通訳、午後に同時通訳のコンテストが行われた。内容は時事政治、経済文化、科学技術イノベーションなど複数の分野に及び、出場者の言語力、臨機応変、プロ意識が総合的に審査された。審査委員は、袁敏道、蔡院森、邱鵬鳴、白立文、徐永新、沈建国、傅穎など業界の著名な専門家が務め、審査の専門性と権威性が確保された。

激しい決勝戦において、呂施岑さんと甘雨浩さんは落ち着いて対応し、優れた語学力と情報処理能力を発揮し、共に3等賞を獲得して、本学に本大会における新たな栄誉をもたらした。

 



2025級日本語通訳専攻の呂施岑さん



2024級日本語翻訳専攻の甘雨浩さん

全国通訳コンテストはレベルが高く、専門性が強いことで業界から注目を集めている。日本語学院の学生は今回の大会を通じて優れた通訳力を示し、全国の各大学の出場者たちと交流を行い、貴重な実戦経験を積むことができた。今後の学習やコンテストにおいてさらに努力を重ね、絶えず自己を乗り越え、より優秀な成績を収めることを期待している。