日本語学院卒業生が監督のドキュメンタリーが配信開始

2026-04-27

日本語学院卒業生が監督のドキュメンタリーが配信開始

 

 20263月、日本語学院卒業生で、2000年入学の日本語専攻出身の易瑩氏が監督を務めたドキュメンタリー『深巷子、老館子』(深い路地の老舗)が、動画配信サイト「愛奇藝(アイチーイー)」のドキュメンタリーチャンネルで正式に配信を開始した。初回配信以降、作品への評価と注目度が高まり、同サイト内の「人気ランキング」「急上昇ランキング」「グルメランキング」の3部門で首位を連続獲得した。さらにプラットフォーム全体での人気も高まり、幅広い関心を集めている。

 



 

 『深巷子、老館子』は、重慶の市民生活に根ざしたグルメ・��������ヒューマンドキュメンタリーである。全6話からなる本作は、単なる味覚を巡る旅ではなく、歳月、継承、そして普通の人々のリアルな暮らしを映し出すものでもある。湯気立つ鍋の香りの中から、視聴者は重慶という街が持つ、最も温かく、最もリアルに満ちた人間味あふれる鼓動を感じ取ることができる。

 



 

 易瑩氏はテレビ業界での20年にわたるキャリアを生かし、本作のプロデューサー、総脚本、総監督を兼任している。映像を筆に、美食を墨に見立てて、重慶の路地裏に息づく庶民の記憶と職人精神を深く掘り起こし、生き生きと甦らせている。老舗の店々に受け継がれる「灯」を記録すると同時に、巴渝の大地に根付く「技を守ることは心を守ること」という文化的精神を広めようとしている。

 現在、『深巷子、老館子』の第2話「青春拌飯、本当に旨い」が、愛奇藝(アイチーイー)のドキュメンタリーチャンネルにて好評配信中である。



易瑩氏は2004年に四川外国語大学日本語専攻を卒業した後、中国伝媒大学テレビニュース学院に進学し、修士号を取得した。その後、重慶広播電視集団に勤務し、中国ニュース賞や重慶ニュース賞を数多く受賞した。また、エリアス文化伝媒公司を設立した。監督を務めたドキュメンタリー『「苦干」の帰還』は、2025年中米国際テレビ祭で優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

 

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ドラマ『骨語』『骨語2』『焔火明城』など、自身の脚本作品の累計再生回数は100億回を超えている。

『骨語』

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『骨語2

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『焔火明城』

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